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| 推奨ペン |
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高見芝香先生考案のペン先です。適度な弾力を持ったペン先で、リズミカルな運筆と味のある線質が出せます。
親 指
thumb
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親指の腹で、ペンを軽く支える様に持つ。 |
人差し指
forefinger |
人差し指指の腹で、ペンを軽く押さえ線の方向をコントロールする。 |
中 指
middle finger |
軽く曲げて、中指の横上部でペンを支えます。 |
薬指・小指
ring finger
little finger |
紙にをそっと押さえ、ペンを支える。小指を軽く紙につけると、手首が安定して書きやすくなります。 |
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正しい持ち方
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| ・写真のように親指、人差指、中指の3本の指と人差指付根でペンを安定させる。手の内側にピンポン玉を持つくらいの間を取り、軽く構える事が大切です。 |
| ・ペン先の中心に人差指と親指軽くつけ正しく持たねば滑らかな線が出ません。 |
| ・正しい持ち方は昔から伝わる最も美しい方法で、誰でも持ちやす一番楽にかける方法です。 |
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・ペンの角度は約45度です。線を引いて滑らかに書ける角度を見つけてください。
特殊な STペン はペン字の一人者故「高見芝香」先生が考案したペン先です。適度な弾力がありリズミカルな運筆と味のある線質が出ます。
(これを使うと他のペン先は使えなくなる程良く出来ています。) |
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・ペン先正面から見ますと親指、人差指、中指の関係がわかります。箸の持ち方と同じです。 |
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・正面斜め上からの見ました。親指、人差指の曲がり具合を観察ください。軽く支えるように持つことが大切です。 |
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・ペン先の割れ目が真上に来るようにペン先を持ってください。ペン先割れ目が左右に傾くと
がりがりと滑らかな線が引けません。 |
| 悪い持ち方 |
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・ペン先が立ち過ぎますと、ガリガリと音をたてて書く様になりうまくかけません。
適度な角度(約45度あたり)に傾けましょう。 |
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・指を人差指の前に大きくかぶっています。ペンが安定せず、動きが不自由です。 |
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・ペン軸を人差指と中指の間を通して握っています、ペンの動きが悪く不恰好です。
結構多くの若者達の持ち方。改めたいものです。 |
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・指に力を入れすぎ、指の曲がり方がいけません。(逆にそる感じになっている、掌[たなごころ]が狭くなりペン軸の動きが抑制される)ペンを紙面の上で動かす遊びがなくなり、線が硬くなります。 |
| 正しい姿勢 |
| 正しいペンの持ち方を維持しながら、楽に学習するためには姿勢も重要です。 |
| 良い座り方 |
@こぶし1個分の隙間をあけて背もたれから背中を離して腰掛けます。
A机との間も拳1個分とります。おへその中心と紙の中心が揃うように構えます。 |